近代、19世紀欧米、いよいよ一般女性にも身だしなみとしてのマニキュアが
浸透し始めます。蜜蝋や油などを研磨剤として使い、セーム皮で磨く方法などで、
ナチュラルですけるようなピンク色のネイルがもてはやされます。
また、おしゃれからマナーとしてのネイルが確立しはじめ、職業としての
マニキュアリストが登場します。更に、ネイルの道具(マニキュア箱)
なども販売され始めますが、非常に高価でまだ庶民にとって身近な物とは
言えませんでした。
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