骨の働き
骨はからだを形作り、支える役目をしていますが、また筋肉と結合して、からだを
動かすレバーの役目もしています。体内の器官や組織(内臓)を保護し、
『骨髄』(こつずい)ではいろいろな血液細胞をつくっていて、
カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・リン・ミネラルなどを蓄えてます。
骨は体面上からは見ることができませんが、外側から皮膚を通して触ってみることによって、
その形や場所を知ることができます。皮膚の上から実際に触ったり、強く押したり、握ったり、
またはグルグルと回したりすることによってより骨の動きが実感できます。