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上肢の骨格①

手足を『肢』といい、胴体とは区別していますが、腕は『上肢』といいます。

それぞれの動きを実際に触れながら実感してみましょう。


  • 指先から手首までを『手』といいます。
  • 手根骨
    手の甲をさすっていると、手首の近いところに小さな不ぞろいのゴロゴロとした感触がします。4個ずつ2列に並んだ形の不ぞろいな骨を手根骨といい、8個の骨からなる関節です。
  • 中手骨
    手根骨から指の付け根にかけて、細くて少し長い骨があります。それぞれの指の付け根部分まで 5本あります。これを『中手骨』といいます。
  • 指骨
    中手骨から先、指関節を折ると、親指は2ヶ所で曲がり、骨が2本(末節骨、基節骨)あるのがわかります。他の指は、3ヶ所で曲がり骨は3本(指先から、末節骨、中節骨、基節骨)です。 この指の骨を『指骨』といって片手で14個あります。
    
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